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友人や職場から合同のお祝いをいただいたけれど、集まってお返しを渡すことができません。

友人や職場の仲間から合同のお祝いをいただきました。会う機会がないので、お返しの贈り方をどうしようか考えてしまいます。個別に送ると送料もかかるし、金額が難しくて…。また、仕事でつき合いのある人からのお祝い返しは相手の職場に送っていいのかも気になります。ご自宅の住所を尋ねるべき?

とりまとめてくださったかたに相談を。職場への送付もOKです

複数のかたから合同でお祝いをいただいた場合、とりまとめてくださったかたに相談する形でおうかがいをたてるとよいでしょう。送料などにはふれず、「まとめて送りたいのですが、みなさんに渡していただけますか?」と前もってお願いをしてみてください。仕事関係のお相手であれば、職場へ送ってかまいません。ただし、今はリモートワークなどで出社の機会が減っている可能性があります。お返しが到着するタイミングも含めて、先方の都合をうかがい、相談してみましょう。

まとめてお返しするときの注意点は?

まとめて届いたものをほかのかたに渡してもらうのですから、渡しやすさを考える必要があります。まとめて送ってもかさばらず、個包装などで分けやすいものがよいと思います。また、食品などはあわてて渡さなくてもよいように、賞味期限が長めのものを選びましょう。

「たまひよの内祝」からのおすすめ結婚内祝い

まとめてお返しをする場合、個包装のギフトだと先方で分ける手間がないので便利です。相手の職場に送る場合は、職場でも食べられる個包装のお菓子やコーヒーなどなら、持ち帰りの手間がないのでおすすめです。

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SUPERVISIONマナーの専門家が監修

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マナーアドバイザー岩下宣子先生

現代礼法研究所代表。30歳からマナーの勉強を始め、全日本作法会および小笠原流に学ぶ。「冠婚葬祭しきたりとマナー辞典」(主婦の友社)など著者多数。