お祝いをいただいたら、形にこだわらず、まずは感謝の気持ちを伝えて
お披露目や、きちんとしたごあいさつをしたい気持ちはやまやまですが、今は何事もふだんどおりにいかず予定を立てづらい状況ですね。お祝いをいただいたら、形よりも感謝の気持ちを一早く伝えることが大切です。お礼の連絡は3日以内に、お返しは3週間〜1か月以内にお贈りしましょう。あまりすぐにお返しの品をお贈りするのは、お相手を恐縮させてしまうので、よくありません。
結婚のお知らせはどうしたら…内祝いで報告をしてもいい?
結婚の内祝いは、もともと郎新婦の結婚をいっしょに祝っていただく意味合いのものです。式を挙げない場合、また、ご招待しないかたにお贈りすれば、ごあいさつとご報告になります。「本来ならばお招きして粗飯を差し上げるところですが、内祝いとしてお贈りいたします」などとメッセージを添えるか、品物が届く前にお伝えしておきましょう。
また、ウエディングフォトなどの写真は、身近な人にはうれしいものですが、こだわらなくてもよいでしょう。お相手との関係によっては、年賀状や暑中見舞い、引越しのお知らせなどとともにご報告したり、気のおけない間柄であればツーショット写真をメールなどで送ってお披露目したりしてもよいと思います。
「たまひよの内祝」からのおすすめ結婚内祝い
個別にお贈りする場合、式での引き出物よりもお相手に合わせて自由に選べるのがよいところ。迷ったときは、食品から日用品まで種類が豊富で、先方の気に入ったものを選んでいただけるカタログギフトを。食品から日用品まで種類が豊富で、選ぶ楽しみもお贈りできます。「たまひよの内祝」では、金額だけでなく、目上のかたやご友人など、お相手との関係や好みに合わせて幅広いカタログのシリーズをそろえています。もちろん、好みをよく知っているご友人にカタログ以外を贈りたい、というかたにおすすめのギフトも、多数取りそろえております。







