産後すぐ始まる3大お世話PART2 退院した日から始まるから産前に準備! 保健師さんのアドバイス付き 湯冷めさせない! 安心沐浴アイテム

首や体がふにゃふにゃの赤ちゃんの沐浴が心配なママは多いもの。でも、沐浴に便利なアイテムをそろえて事前の準備をしておけば、ひとりでもスムーズに入れられます!

準備編

タオル、ガーゼ、マットなど必要なものを手元に用意!ママやパパ1人の沐浴でも、事前準備でスムーズに入れられます。
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保健師さんからのアドバイス
湯冷めしないようにバスタオルや着替えなどを用意しておきましょう
沐浴から上がったら湯冷め予防のためすぐに体を拭いて着替えられるように、バスタオルや着替え、おむつなどを用意。肌着はあらかじめウエアに袖を通し、広げたおむつを置いておくとスムーズです。ベビーバスに入れるお湯の温度は40度を目安に用意しておいて。

入れる編

ベビーバスは、ママが支えやすく、赤ちゃんを入れやすいものを用意 赤ちゃんはのぼせやすいので湯につかる時間は短めに!
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保健師さんからのアドバイス
沐浴布で体を包んで足からそっとお湯に入れてあげて
沐浴布で赤ちゃんの体を包み、首とおしりをしっかり支えて足からそっとお湯に入れます。沐浴布で体を包んであげると、お湯に入れたときに赤ちゃんがびっくりしにくくなります。また、強く支えると嫌がるので浮力を使ってふんわり支えてあげましょう。

洗う編

こすらずに泡を滑らせるようにすればOK!しっかり洗い流して!
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保健師さんからのアドバイス
よく泡立てた洗浄料で手でやさしく洗ってあげましょう
顔はガーゼをお湯に浸して絞って拭き、毎日でなくていいので泡立てた洗浄料で洗ってあげて。体はよく泡立てた洗浄料を使って手でやさしく洗います。泡タイプの洗浄料を使うと、泡立てる手間が省けて便利です。首や股などのしわには汚れがたまっているので、手でしわを伸ばしながらやさしく洗いましょう。

上がる編

手早く拭き取り、スキンケアを!湯冷めさせないで!
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保健師さんからのアドバイス
1カ月健診で問題がなかったら、沐浴は卒業して大人と一緒の湯船に入れるようになりますが、体がベビーバスからはみ出ないうちは無理せずベビーバスを使い続けてもOK。
アドバイスいただいたのは 平田かおりさん(保健師・助産師) 産院でのお産介助や相談指導、自治体の子育て広場や健診業務、子育て相談などで多くのママたちにアドバイスしています。4児のママ。

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