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いつ何が必要?妊娠期・産後の体の変化と、マタニティインナー&産後リフォームインナーの選び方がわかります!
※このページで使用している商品画像は、現在販売中ではないものも含みます。ご了承ください。
マタニティ用の下着はなぜ必要?
妊娠すると、約7割の人が乾燥・敏感肌などの
変化を感じるようになります。
産婦人科の先生も必要性を伝えています
妊婦さんは無防備やわ肌
妊娠すると免疫力が低下し、ホルモンバランスの変化でお肌が敏感になり、「無防備やわ肌」状態になるのです。
衣服による摩擦や感想などの刺激を避け、衣類は保湿性が高く、肌へのストレスにならないものを選ぶとよいですね。
監修/よしかた産婦人科院長
善方裕美先生
ママの身体に起こる変化に対して
しっかり設計されたマタニティ用の下着を
用意することが大切です。
体の変化に合わせた下着選び
赤ちゃんの成長とともに妊婦さんのおなかやバストも大きくなる妊娠中は、ふだんなら気にならない下着の締めつけや、ホルモンバランスの影響で皮フが敏感になったりと、赤ちゃんを迎えるための体の変化が訪れます。妊婦さん&産後ママが心地よく過ごせるための、体の変化に沿った下着を身に着けましょう。
バストの変化とブラの選び方
バストの変化

- バストが全体に大きくなるのではなく、バストの下半分から脇へと大きく外側方向にふくらみ、妊娠前と形も変わってきます。

- 出産後にすぐ母乳が出るよう、バストはぐんぐん大きくなり、臨月までには2カップほど大きくなります。
※妊娠前より1~2カップ上がおすすめ。
※2020年4月26日~5月10日 回答者数100名(WEB調査/たまひよSHOP調べ)
ブラ選びのポイント
アンダー部分を締めつけない

バストのアンダー部分はソフトな幅広ゴムや、伸びのよい素材を使用し、「締めつけない」工夫があるものを。
肌にやさしい素材を選ぶ

妊娠中はホルモンバランスの影響で肌が敏感になりやすいので、綿や保湿力のあるやわらかい素材を選んで。
バスト変化を妨げない

乳腺が発達するので、カップ幅が広めでワイヤーで押さえないものがおすすめ。ホックタイプのブラを選ぶ際は、締めつけない2列4段階ホックで調節できるものを。
【産後】授乳機能があるもの

産後の授乳に備え、授乳ストラップがついたものや、ずらして授乳できるもの、ご自身の授乳スタイルに合った授乳機能のあるブラを選んで。
マタニティ・授乳ブラにはどんな種類があるの?
マタニティ・授乳ブラのタイプは大きく分けて4タイプ
-
01.ハーフトップ
- こんな人に
- ブラの締めつけが気になる
- 肌が敏感になってきた
- ノーブラはイヤ!

-
02.ノンワイヤーブラ
- こんな人に
- ワイヤーの当たりが気になる
- アンダーがきつくなった
- かわいいデザインがいい
-
03.夜専用ブラ
- こんな人に
- ナイトブラをしたいけど
締めつけが気になる - 産後の胸の形が心配
- 夜でもサッと授乳がしたい

-
04.ワイヤー入りブラ
- こんな人に
- バストをしっかり支えたい
- バストの下垂を防ぎたい
- 仕事や外出時のブラが欲しい

マタニティ・授乳ブラの授乳仕様は5タイプ
-
01.クロスオープン
カップがバストのフロント部分で交差する仕様。カップを下にずらすだけでサッと授乳できます。
-
02.ストラップオープン
留め具を片手でワンタッチでストラップからカップを外せるタイプ。カップはブラから外れないつくり。

-
03.サイドオープン
夜の添い乳(※2) に便利なタイプ。カップ脇から胸を出すことができるので、授乳がスムーズに。

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04.フロントオープン
中央のスナップボタンで開閉するタイプ。大きく開くので赤ちゃんの顔に当たりにくくカップを内側に折ると邪魔にならず安心です。

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05.ウィンドーオープン
外カップを外して、内カップの窓枠から授乳。バストを固定できて安定感があるので、大胸さんにおすすめ。

※1 添い乳とは、ママと赤ちゃんが横になって授乳することを指します。「授乳しながらママも眠るもの」ではありません。赤ちゃんの窒息リスクがあるため、添い乳はママが疲れていないときに、赤ちゃんの様子を見ながら行ってください。
ウエストの変化とショーツの選び方
ウエストの変化
ショーツ選びのポイント
おなか部分を締めつけない

子宮を圧迫しないよう、ウエストの伸びがよいものや、生地折り返し仕様のものをはくと快適に過ごせます。
細部の肌当たりの心地よさ

肌が敏感になるので、足口が太ももにくい込まない、ゴムが痛くないもの、レースが直接肌に当たらないかなどをチェックして。
体調の変化に気づけるもの

マチ部分は綿100%素材のもので、おりものや経血の変化に気づきやすい白い生地のものを選ぶと安心です。
縫製部分のごろつきがないか

妊娠中はホルモンバランスの影響で肌が敏感になりやすく、足ぐりや縫製のごろつきが少ない仕様を選んで。
マタニティ期~産後のショーツはどんな種類があるの?
ショーツのタイプは大きく分けて2タイプ
-
01.マタニティショーツ
おなかを締めつけず、すっぽり包んでおなかをあたため冷え対策にもなる妊婦さん専用ショーツ。
-
02.産前産後兼用ショーツ
ソフトな素材で締めつけず、肌当たりもやわらかな浅ばきショーツ。ローライズパンツや、妊婦帯の重ねつけにもかさばらず便利です。
妊婦帯の選び方
お悩み別のおすすめタイプ
腰への負担が気になるかたへ

《サポート力》しっかり
《特徴》着け心地がラクで、トイレで脱ぐ必要もなし。腹巻、補助腹帯それぞれ単品でも使え、汎用性が高い。
パンツスタイルの多いかたへ

《サポート力》やさしい
《特徴》パンツに妊婦帯機能も備えた一体型。ズレにくくアウターにも響きにくいので、外出時に便利です。
軽い装着感がお好みのかたへ

《サポート力》やさしい
《特徴》腹巻のようにサッとお手軽に着用可能。リラックス時やオフタイムにやさしくホールドする着用感。
サポート力を調節したいかたへ

《サポート力》下から
《特徴》ベルトタイプで着脱が簡単。おなかの大きさに合わせフィット感を調節し、妊娠後期のおなかを下からしっかり支えます。
妊婦帯の役割って?なぜ必要?
- 赤ちゃんの位置を安定させる
- 下腹部からおなかをサポートすることでママの腰をまっすぐに保ち、赤ちゃんを正しい位置に安定させます。
- 腰や背中の負担をやわらげる
- おなかが大きくなると反り腰になりがち。妊婦帯を着けると正しい姿勢がキープでき、腰や背中の負担も軽減。
- 冷えや衝撃からおなかを守る
- 妊娠中の冷えは大敵。また、妊娠中は体のバランスを崩しやすいので、おなかを守るためにも妊婦帯が必要。
5か月目の戌の日に妊婦帯を着け始めるのはなぜ?
「戌の日」とは、十二支の11 番目に当たる日で、12 日に一度めぐってきます。戌(犬)は多産でもお産が軽いことから安産の象徴とされ、日本では古くから妊娠5か月目に入った最初の戌の日に腹帯を締めて、母体の健康を祈願することが習わしになっていました。そんな意味もあり、今でも妊娠5か月目の戌の日を目安に、安産を願って妊婦帯を着け始めるのがよいといわれています。
産後インナーの選び方
時期別のおすすめタイプ
Step1.産後すぐ

好みの強さに調節できるベルトタイプや、ソフトなサポート力でやさしく引き締める腹巻タイプなどがあります。骨盤ベルトには産前から使えるものも。体の調子に合わせて選びましょう。
Step2.産後2週間前後

子宮が骨盤へ戻るころから、ゆるんだ腹直筋を継続してサポートしながらおなかケアをスタート。骨盤といっしょにケアできるものもおすすめ。体の調子に合わせて使用を開始しましょう。
Step3.産後1か月~

骨盤ケアのあとは、ガードルなどお好みの引き締めパワーで、気になる部位を重点的に引き締めていきましょう。体の調子に合わせて負担をかけないものを選ぶのがポイント。
※上記に記載のポイントは、すべて着用中の物理的効果です。
※体調に不安のあるかたは医師に相談のうえ、ご着用ください。
たまひよSHOPのマタニティインナー
サイズの選び方
時期別のおすすめタイプ
ハーフトップ・ノンワイヤーブラ・夜専用ブラ
M~LLから選んで
現在のトップバスト(胸の一番高い部分)と、アンダーバスト(胸の下の部分)を確認して、サイズを選んでください。
- ●妊娠前のブラと
たまひよSHOPマタニティブラとのサイズ対応表 -
※アンダー/カップは妊娠前のブラのサイズをめやすにしています。
※妊娠時や授乳期のバストのふくらみには個人差がありますのでご注意ください。
マタニティショーツ
妊娠前と同じサイズでOK
マタニティ専用ショーツは股上が深くおなかまわりもゆとりがある設計なので、妊娠前と同じサイズを選べば大丈夫。
妊婦帯
妊娠前と同じサイズでOK
妊婦帯は妊娠中の体形変化を想定して設計されているので、妊娠前と同じおなか周りのサイズを選べば大丈夫。
※ただし、おなかの変化は個人差があるため、おなかの大きさに合わせてご自身に合うサイズをお選びください。
最近おなかが気になって
寝にくくなってきたかたにオススメ







