• マタニティ&授乳のためのインナーの選び方マタニティ&授乳のためのインナーの選び方
  • 初期 妊娠2~4か月(4週~15週)初期 妊娠2~4か月(4週~15週)
  • 中期 妊娠5~7か月(16週~27週)中期 妊娠5~7か月(16週~27週)
  • 後期 妊娠8~10か月(28週~40週)後期 妊娠8~10か月(28週~40週)

マタニティ&授乳のためのインナーの選び方

いつ何が必要?妊娠期・産後の体の変化と、マタニティインナー&産後リフォームインナーの選び方がわかります!

体の変化に合わせた下着選び

赤ちゃんの成長とともに妊婦さんのおなかやバストも大きくなる妊娠中は、ふだんなら気にならない下着の締めつけや、ホルモンバランスの影響で皮フが敏感になったりと、赤ちゃんを迎えるための体の変化が訪れます。
妊婦さん&産後ママが心地よく過ごせるための、体の変化に沿った下着を身に着けましょう。

  • 妊娠初期 2~4か月(4~15週) 体の変化 乳腺が発達し始める 2/3カップ以上ボリュームUP バストが敏感になる
  • 妊娠中期 5~7か月(16~27週) 体の変化 おなかを支えるためそり身になり腰に負担がかかる 1カップ以上ボリュームUP 骨盤回りの靭帯がゆるみ始める
  • 妊娠後期 8~10か月(28~39週) 体の変化 2カップ程度ボリュームUP
  • 産後 1か月 体の変化 バストのハリが強くなる 母乳を蓄えボリュームUP 子宮が収縮、内臓や骨盤が戻る

下着選びのポイント

アイテム 必要枚数 着用期間 アイテム特徴
マタニティハーフトップ・
ノンワイヤーブラ
2~6枚 妊娠2か月頃
~産後まで
乳腺を圧迫せず大きくなるバストを支え、授乳がしやすい機能がついています。
マタニティショーツ・
産前産後ショーツ
2~6枚 妊娠2か月頃
~産後まで
赤ちゃんのいるおなかをやさしく包む基本のショーツ。妊娠専用や産後兼用も人気。
妊婦帯・ささえ帯 1~2枚 妊娠5か月頃~
妊娠10か月まで
腰や背中の負担を軽減。また、重くなるおなかや皮フ、筋肉を安定的にサポート。
産褥ショーツ 1~2枚 妊娠7か月頃~
妊娠10か月まで
診察時やパッド交換時に便利な出産後ケアの必需品。股下開閉か全開タイプなどを用意。
産後リフォーム
ガードル
1~2枚 産後1か月頃~ 産後の骨盤と子宮の戻りや体形戻しをサポート。体調が回復したら取り入れて。
マタニティハーフトップ・ノンワイヤーブラ
必要枚数 2~6枚
着用期間 妊娠2か月頃
~産後まで
アイテム特徴 乳腺を圧迫せず大きくなるバストを支え、授乳がしやすい機能がついています。
マタニティショーツ・産前産後ショーツ
必要枚数 2~6枚
着用期間 妊娠2か月頃
~産後まで
アイテム特徴 赤ちゃんのいるおなかをやさしく包む基本のショーツ。妊娠専用や産後兼用も人気。
妊婦帯・ささえ帯
必要枚数 1~2枚
着用期間 妊娠5か月頃~
妊娠10か月まで
アイテム特徴 腰や背中の負担を軽減。また、重くなるおなかや皮フ、筋肉を安定的にサポート。
産褥ショーツ
必要枚数 1~2枚
着用期間 妊娠7か月頃~
妊娠10か月まで
アイテム特徴 診察時やパッド交換時に便利な出産後ケアの必需品。股下開閉か全開タイプなどを用意。
産後リフォームガードル
必要枚数 1~2枚
着用期間 産後1か月頃~
アイテム特徴 産後の骨盤と子宮の戻りや体形戻しをサポート。体調が回復したら取り入れて。

ブラの選び方

バストの変化

マタニティ期 ふつう期
バストが全体に大きくなるのではなく、バストの下半分から脇へと大きく外側方向にふくらみ、妊娠前と形も変わってきます。
妊娠前に比べてバストは何カップ大きくなりましたか?
出産後にすぐ母乳が出るよう、バストはぐんぐん大きくなり、臨月までには2カップほど大きくなります。
※妊娠前より1~2カップ上がおすすめ。

Check point

アンダー部分を締めつけない

バストのアンダー部分はソフトな幅広ゴムや、伸びのいいゴムを使用し、「締めつけない」工夫があるものを。

肌にやさしい素材を選ぶ

妊娠中はホルモンバランスの影響で肌が敏感になりやすいので、綿や保湿力のあるやわらかい素材を選んで。

バスト変化を妨げない

乳腺が発達するので、カップ幅が広めでワイヤーで押さえないものがおすすめ。また締めつけない2列4段階ホックで調節できるものを。

【産後】授乳機能があるもの

産後の授乳に備え、授乳ストラップが付いたものやそのまま授乳できるもの、ご自身の授乳スタイルに合った授乳機能のあるブラを選んで。

マタニティブラはふつうのブラとどう違う?

ブラのタイプは大きく分けて3タイプ

01.ハーフトップ

こんな人に
ブラの締めつけが気になる
肌が敏感になってきた
ノーブラはイヤ!

02.ノンワイヤーブラ

こんな人に
ワイヤーの当たりが気になる
ワイヤーブラがきつくなった
妊婦っぽいデザインはイヤ

03.ワイヤー入りブラ

こんな人に
バストをしっかり支えたい
バストの下垂を防ぎたい
仕事や外出時のブラが欲しい

授乳しやすい機能は4タイプ

01.クロスオープン

カップがバストのフロント部分で交差する仕様。カップを下にずらすだけでサッと授乳できます。

02.ストラップオープン

留め具を片手でワンタッチでストラップからカップを外せるタイプ。カップはブラから外れないつくり。

03.フロントオープン

中央のスナップボタンで開閉するタイプ。大きく開くので赤ちゃんの顔に当たりにくくカップを内側に折ると邪魔にならず安心です。

04.ウィンドーオープン

外カップを外して、内カップの窓枠から授乳。バストを固定できて安定感があるので、大胸さんにおすすめ。

ショーツの選び方

ウエストの変化

  • 妊娠初期 2~4か月 (4~15週) おなかの中では赤ちゃんが成長中
  • 妊娠中期 5~7か月 (16~27週) おなかがふくらみ始める
  • 妊娠後期 8~10か月 (28~40週) おなかがせり出して反り腰に
  • 産後 骨盤が少しずつ戻る

Check point

おなか部分を締めつけない

子宮を圧迫しないよう、ウエストゴムの伸びがよいものや、生地折り返し仕様のものをはくと快適に過ごせます。

細部の肌あたりの心地よさ

肌が敏感になるので、脚口が太ももにくい込まない、ゴムが痛くないもの、レースが直接肌に当たらないかなどをチェックして。

体調の変化に気づけるもの

マチ部分は綿100%素材のもので、おりものや経血の変化に気づきやすい白い生地のものを選ぶと安心です。

【産後】骨盤をサポートする

産後ガードルは、骨盤まわりにパワーのある素材や、裏打ち素材のあるガードルを選ぶとしっかり骨盤補整ができます。

マタニティ期~産後期のショーツはどんな種類があるの?

ショーツのタイプは大きく分けて3タイプ

01.産前ショーツ

おなかを締めつけず、すっぽり包んでお腹をあたため冷え対策にもなる妊婦さん専用ショーツ。

02.産前産後ショーツ

ソフトな素材で締めつけず、肌あたりもやわらかな浅ばきショーツ。ローライズパンツや、妊婦帯の重ねつけにもかさばらず便利です。

03.ショーツガードル

妊娠・出産による体形の変化を戻すためのガードル機能のついたショーツ。ショーツ感覚で、手軽に骨盤ケアが出来ます。

04.産後ガードル

太ももやおしり、おなかまわりなどの引き締めサポート用ガードル。しっかりしたサポート力で、体形戻しをしっかり頑張りたい人に。

妊婦帯の選び方

そもそも、妊婦帯の役割って?なぜ必要?

赤ちゃんの位置を安定させる
下腹部からおなかをサポートすることでママの腰をまっすぐに保ち、赤ちゃんを正しい位置に安定させます。
腰や背中の負担をやわらげる
おなかが大きくなると反り腰になりがち。妊婦帯を着けると正しい姿勢がキープでき、腰や背中の負担も軽減。
冷えや衝撃からおなかを守る
妊娠中の冷えは大敵。また、妊娠中は体のバランスを崩しやすいので、おなかを守るためにも妊婦帯が必要。

妊婦帯、どうやって選ぶ?

妊婦帯の選び方・着け方ガイド

01.腹巻(補助)タイプ

腰への負担が気になるかたへ
《サポート力》しっかり
《特徴》お腹まわりがしっかり支えられ、トイレで脱ぐ必要もなし。腹巻、補助腹帯それぞれ単品でも使え、汎用性が高い。

02.腹巻(内臓)タイプ

軽い装着感がお好みのかたへ
《サポート力》やさしい
《特徴》腹巻のようにサッとお手軽に着用可能。
リラックス時やオフタイムにやさしくホールドする着用感。

03.パンツタイプ

パンツスタイルの多いかたへ
《サポート力》やさしい
《特徴》パンツに妊婦帯機能も備えた一体型。
ズレにくくアウターにも響きにくいので、外出時に便利です。

04.ささえ帯タイプ

サポート力を調節したいかたへ
《サポート力》下から
《特徴》ベルトタイプで着脱が簡単。
おなかの大きさに合わせフィット感を調節し、妊娠後期のおなかを下からしっかり支えます。

戌の日とは?

「戌の日」とは、十二支の11 番目に当たる日で、12 日に一度めぐってきます。戌(犬)は多産でもお産が軽いことから安産の象徴とされ、日本では古くから妊娠5か月目に入った最初の戌の日に腹帯を締めて、母体の健康を祈願することが習わしになっていました。そんな意味もあり、今でも妊娠5か月目の戌の日を目安に、安産を願って妊婦帯を着け始めるのがよいと言われています。

戌の日は大変なにぎわいになる水天宮(東京)。

サイズ選びに困ったら

ハーフトップ

M~3Lから選んで

現在のトップバスト(胸の一番高い部分)と、アンダーバスト(胸の下の部分)を確認して、サイズを選んでください。

●サイズの目安
妊娠前のトップバストサイズ 妊娠後
79~87cm 86~94cm Mサイズ
86~94cm 93~101cm Lサイズ
93~101cm 100~108cm LLサイズ
100~108cm 107~115cm 3Lサイズ

※メーカーによってサイズ表記が異なる場合があります。

ワイヤー入りブラ

妊娠前+1、2カップ上、アンダーは+5cmを選んで

一般のブラと同じ表記になっていますが、目安として妊娠前より1~2カップ上のサイズ、アンダーは5cmプラスしたサイズが目安。

例えば妊娠前にサイズがB75の方は、カップサイズを1つ上げたCカップ、アンダーサイズを5㎝上げた80㎝にすると、C80サイズになります。 妊娠期~授乳時期はバスト変化がしやすい時期で、体の変化には個人差もあるため、その時々に応じて適正カップを選ぶことをおすすめします。

●サイズの変化例
現在のトップ
バストサイズ
~妊娠6か月 妊娠7か月~
B75 C80 / D80 D80 / E80

※メーカーによってサイズ表記が異なる場合があります。

マタニティショーツ

妊娠前と同じサイズでOK

マタニティ専用ショーツは股上が深くおなかまわりもゆとりがある設計なので、妊娠前と同じサイズを選べば大丈夫。

産後リフォーム

体重の増加で選んで

出産後の実サイズのウエストとヒップのサイズ表記を参考にして購入いただくか、出産準備品として事前に購入いただく場合は、下記の妊娠8か月以降の体重増加を目安にサイズを選んで。

妊娠中の体重の増加 選ぶサイズ
体重差8kg未満 妊娠前と同じサイズ
体重差8kg以上11kg未満 妊娠前より1サイズ
体重差11kg以上 妊娠前より2サイズ

※メーカーによってサイズ表記が異なる場合があります。

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