









規則正しい生活が身についている子は、自分で勉強と遊びのけじめがつけられます。自分の時間をコントロールできるので、授業や家庭学習でも気持ちを切り替えて集中できるのです。低学年のうちから学習に集中できるようにするには、早い時期から毎日机に向かう習慣をつけるといいでしょう。
夢中になる体験の積み重ねが、子どもの集中力を育みます。



体に違和感や疲労感があると、気になって集中できません。
集中して座るポイントは、足をしっかり床に着けて正しい姿勢で座り、体を安定させることなのです。







集中するには、自分の意志以外では体が動かないことが理想です。
すぐに動いてしまうキャスターつきや回転椅子は避けたほうがいいでしょう。
もう1つ大事なのは、足が床に着くことです。
足で体を支えられないと、座面に当たるひざ裏に集中的に体重が掛かって、むくんだり疲れたりします。足置きでは足裏全体が着かないので踏ん張れず、体が動きがちです。やはり床にしっかり足が着く椅子を選びましょう。





子どもの気が散る要素は、「音・色・モノ」。
机に座ったときに、余計な「モノ」が見えないと、子どもの気持ちは安定して、自然と学習に集中できます。
いつも快適な同じ環境で、同じように毎日取り組ませることが学習の習慣づけには重要です。
大切な学習の場となる机は、子どもが親しみやすく、落ち着く場所に整えてあげてほしいと思います。







天板に使われるナラ材のまき目板には、虎の毛皮に似た美しい縞模様が入ることがあります。「虎斑(とらふ)」と呼ばれ、本物の証しとして珍重されています。

※全てのまき目板に虎斑が入るわけではありません。
写真は学びデスクではありません。
お届け後3年間は無料保証(保証書の規定に基づきます)。その後も「カリモク」が使用年数にかかわらず、有料で修理のご相談を承ります。日焼けやキズがついた場合も表面を軽く削ることで、新品時の美しさがよみがえります。

注)写真は「学びデスク」とは異なります。

シックハウス症候群などの原因といわれるホルムアルデヒドの発散量を低く抑えるため、合板・パーティクルボード・MDF(中密度繊維板)・接着剤・塗料には業界最高基準F☆☆☆☆(JIS・JAS規格)を採用。塗料にはトルエン・キシレン・エチルベンゼンなどの有害物質を一切使用していません。