トップ > ベネッセライフスマイル ショップの「安心・安全」のお約束


「安心・安全」の第1歩は「原材料の把握」から。ベネッセライフスマイル ショップでは商品の企画や選定の段階から、 素材・原材料の調査を行っています。どのような「染料」「インク」で色づけされているか、人体に影響がないかなども含めて、 安全性の資料をもとにチェックをします。

一般のママ達による座談会やモニター会をひんぱんに開催。試作品や見本を手に取っていただき、形状や感触、使い勝手などについてご意見をいただきます。実際に子育てをしているママの視点は、安全を保つために欠かせないと考えています。 ※一部の商品を除きます。

子どもは大人が思いもよらない使い方をします。ベネッセライフスマイル ショップの商品は、お子さま向け商品でなくても、小さなお子さまが触れる想定で商品の安全審査を実施しています。また、ベネッセライフスマイル ショップオリジナル開発商品については、子どもの発育・発達と品質管理のご専門の先生方からご意見を伺い、商品開発を行っています。
牧田栄子先生
育児ジャーナリスト、日本外来小児科学会倫理委員会・委員。「消費生活アドバイザー」として子どもの事故予防にもかかわる。
高田一平先生
立教大学大学院講師、品質マネジメントシステム主任審査員。商品の安全性やリスクマネジメントを研究・指導。

ベネッセでは各部門ごとの基準や取り組みを、会社全体の取り組みに高める目的で、2007年に「商品安全審査センター」を設立。法令による基準に一歩踏み込み、お客さまの声等を積極的に取り入れて、独自の厳しい基準を設けています。

原材料の把握や物性・構造審査などを重ね、素材や原材料が人体に影響がないかどうかを、法令を上回る自社の基準で調べます。商品の安全にリスクが残る場合は、設計や素材を見直します。これらの審査を通らなければ、製品が商品化されることはありません。

小さなお子さまを対象とした商品はとくに発達段階を考慮し、どんなパーツでも誤飲の可能性があるものとして、窒息などの危険を想定した審査を行っています。

リスクの可能性がある場合は国内外の専門機関と協力し、「精密試験」を実施。
その精度をよりいっそう高めて確認しています。
※オリジナル開発商品は、設計段階から安全性の確認を重ね、基準をすべてクリアしなければ商品化されることはありません。また、仕入れ商品(他社製造の商品)は、基準をクリアしている商品のみを選定し、販売しています。


ベネッセ独自の安全基準を理解していただいている関係会社と連携し、第三者的な視点で「検品」を行うことで、商品の安全を見守っています。

ベネッセライフスマイル ショップのサンダルは、お子さまが万一なめても大丈夫なように、環境ホルモン、生態系への影響が懸念される物質、発がん性などの疑いのある化学物質、重金属の4つの使用を制限。そのうえで機能を工夫した人気の品です。
布製品の消毒・殺菌のために用いられることが多いホルムアルデヒド。皮膚や消化器の炎症、のど、目への刺激を引き起こすことも指摘されています。ベネッセライフスマイル ショップの布製おもちゃや赤ちゃんの衣服には、ベネッセ独自の基準を設け、ホルムアルデヒド試験も行っています。
注意表示も積極的に行っています アレルギーをお持ちの方を考慮し、「アレルギー素材の明記」を行っています。また、構造上どうしても小さなパーツが使われる場合は、窒息などの事故を防ぐために「小部品、誤飲の恐れがある」という注意喚起を行っています。ご使用の前には必ずカタログや取扱説明書等をご確認ください。
